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廣津留すみれの母親は廣津留真理!娘に教えた勉強法がすごい!

 

こんにちは、kanaです。

次回12月8日(火)放送の「セブンルール」は、天才を育てるルールスペシャル≪前編ということでバイオリニストの廣津留すみれさんとその母親である廣津留真理さんが出演されます。

廣津留すみれさんは、なんと地元の高校を卒業後、塾など一度も通わずにハーバード大学を首席で卒業されたということです。

まさに天才ですよね。

そこで気になるのが

「廣津留すみれさんの母親の廣津留真理さんってどんな人?」

「廣津留すみれさんの勉強方法は?」

ということではないでしょうか。

 

そこで今回は「廣津留すみれの母親は廣津留真理!娘に教えた勉強法がすごい!」と題しまして、廣津留すみれさんの母親は廣津留真理さんについて調べてみました。

 

【この記事でわかること】
・廣津留すみれさんの母親、廣津留真理さんってどんな人?
・廣津留すみれさんに母親が教えた勉強法は?
この内容で進めていきますので、どうぞ最後までお読みくださいね!

廣津留すみれの母親、廣津留真理ってどんな人?

 

廣津留真理さんの経歴

廣津留真理さんは、早稲田大学第一文学部を卒業後、フリーランスとして英語とフランス語の翻訳や、英語講師として活躍されていたようです。

 

その後、娘のすみれさんがハーバード大学に進学したのを機に、2012年に大分市内に「ディリーゴ英語教室」を開講していらっしゃいます。

 

それと同時に、「株式会社Dirigo」、翌年には「一般社団法人Summer in JAPAN」を起業されています。

 

現在は、「ディリーゴ英語教室代表」「株式会社ディリーゴ代表取締役」「一般社団法人 Summer in JAPAN代表理事兼CEO」という肩書をお持ちです。

 

2014年には経済産業省「キャリア教育アワード」奨励賞を受賞されています。

 

 

早稲田大学卒業ということで、娘さんだけでなく、やはりお母さんの廣津留真理さんも、かなり賢い方なのですね。

経歴を見るだけで圧倒されてしまいますよね!

娘さんを天才に育て上げた理由が分かるような気がします。

 

廣津留真理さんは、本も出版されているようです。

 

【廣津留真理さんの著書】

・「英語ぐんぐんニャードリル」(講談社)

・おうちでほぼバイリンガルの育て方

・英語で一流を育てる~小学生でも大学入試がすらすら読める家庭学習法

(ダイヤモンド社)

・ひろつるメソッドDon Don English!(主婦の友社)

・成功する家庭教育 最強の教科書(講談社)

・世界に通用する一流の育て方(SB新書)

・マンガでやさしくわかる子どもの家庭学習法

・世界のトップ1%に育てる親の習慣ベスト45

 

そしてテレビ出演も何度かされているということで、教育関係の方ではとても有名な方のようですね!

 

私も子育て中の身なので、どんなことが書かれているのか、かなり気になります!(笑)

 

廣津留すみれに母親が教えた勉強法は?

 

公立の小中高校を卒業したのち、ハーバード大学へ現役合格した廣津留すみれさん。

公立で塾なし。通算の学費50万円でハーバード大学に合格なんて素敵なことが起きたら、世の中のおや達は大喜びではないでしょうか(笑)

ご本人の努力はもちろんですが、お母さんである、廣津留真理さんがどのような教育をし、勉強法を教えていたのか気にになりますよね!

 

廣津留真理さんは、200冊もの育児本を読み、「家庭教育」の大切さに気付いたようです。

「家庭教育」=「勉強」という意味ではなく、「子どもの持っている力を伸ばす」という意味のようです。

そこで伸ばすべき子どもに力として、5つ挙げられています。

 

1、「自己肯定観」

失敗してもチャレンジできる、「自分はできる」と自分を信じられる力を育てる。

結果を評価するのではなく、子どもの存在自体を肯定する、「あなたがいてくれるだけで幸せ」ということを子どもに伝えることが大切なようです。

 

2、「英語力」

グローバル社会に通用する英語を身に着けるには、ABCや英語の唄ではなく、「書く、読む、聞く、話す」のベースになる英単語を暗記することが重要だそうです。

子どもの頃から上記の英単語に多く触れさせることが、英語力を効率よく伸ばす方法のようです。

 

3、「グリット」(やり抜く力)

何かをやり続けることが才能といわれますが、それを可能にするのが、このやり抜く力ということです。

やり続けることの先をみるということですね。

 

4、「コミュニケーション力」

誰に対しても親切に笑顔で接するフレンドリーさであり、偏見なく柔軟に考えられる姿勢が必要。

偏見なく、様々な人と関われる力が社会で生きていくためには必要だということです。

上下関係の厳しい社会ではこの力は身につかず、やはり家庭で笑顔で話せるフランクな空気感が一番コミュニケーション力を高める環境に適しているということですね。

 

5、「マルチタスク力」

現役のハーバード生はみんな時間管理が上手だそうです。

5教科以外にも、課外活動やスポーツ、ボランティア活動などを行っており、時間管理ができないと到底このタスクをこなせないでしょう。

ということで、時間の管理ができるようにすることも意識しておいた方がいいポイントですね。

 

 

以上が廣津留真理さんが、家庭教育として重要だと考える「5つの力」です。

調べていて、どれも納得できる内容でした。

文章で書くのは簡単なのですが、実際に意識して実践するのは、かなり難しそうですね(笑)

でも、少し意識して取り入れられそうな部分は真似してみたいなと思いました。

 

まとめ

 

次回の「セブンルール」は天才を育てるルールスペシャルということで、今回は「廣津留すみれの母親は廣津留真理!娘に教えた勉強法がすごい!」と題しまして、出演予定の廣津留すみれさんとその母親の廣津留真理さんについてまとめてみました。

廣津留すみれさんもとてもすごい方ですが、お母さんの廣津留真理さんの家庭教育の考え方がとても納得のものでしたね!

次回のセブンルールは12月8日放送予定ということで、そちらも楽しみですね。

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。

 

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