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K-POP

MAMAMOO契約更新はどうなる?事務所退所でソロ活動?7年目のジンクスについても

 

こんにちは、kanaです。

高い歌唱力を持つ女性4人組「MAMAMOO(ママム)」は、2014年に韓国でデビュー後、高い人気を博し、2018年からは日本でも活動を開始ししたことで日本のファンも多く獲得している注目のK-popアイドルです。

日本でも徐々にファンを増やしているママムですが、今事務所との契約はどうなるのかが話題になっています!

 

4人で迫力のあるパフォーマンスを見せてきたママム。

契約更新がされないとなると、それぞれソロでの活動となるのでしょうか?

 

今回は、「MAMAMOO契約更新はどうなる?事務所退所でソロ活動?7年目のジンクスについても」と題しましてママムの気になる今後について迫ってみようと思います!

 

この記事でわかること
  • MAMAMOO契約更新はどうなる?事務所退所でソロ活動?
  • MAMAMOOの契約更新が騒がれる7年目のジンクスについて

 

この内容で進めていきますので、あなたの参考にしていただけると嬉しいです。

それでは早速本題に入っていきましょう!

 

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MAMAMOO契約更新はどうなる?事務所退所でソロ活動?

 

結論:ママムが4人とも契約更新する可能性は高いと予測

 

韓国はもちろん、日本でも人気を博しているママム。

契約更新はどうなるのでしょうか?

ネットでもママム4人の契約はどうなるのか、4人で活動する姿が見られなくなるかもしれないと悲しむ声も聞かれました!

 

 

ファサが契約更新のキーパーソン?

 

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メンバーのファサさんは、韓国でもソロで賞をとるなどソロ活動もされています。

ファサさんのソロ曲を知って、ママムのメンバーだったことを後から知る方もいるほど、ソロでも活躍しています。

そのため、ママムの契約更新がどうなるのかは、ファサさんが事務所と再契約するのかどうかにかかっていると、予想する方もいます。

 

 

 

実際の所はどうなのでしょうか?

 

ママム事務所である「RBW」のママムの契約更新についての記事がライブドアニュースより報じられています。

 

1月22日、RBWは公式立場を通じて「当社はMAMAMOOメンバーたちとお互いの信頼を土台に再契約を議論中」と明かした。

 

続いて、

RBWによると、ソラ(Solar)とムンビョル(Moon Byul)はすでに再契約を終えており、ファサ(Hwa Sa)とフィイン(Whee In)も肯定的に意見を交わしあっているという。RBWは「メンバー全員がMAMAMOOに対する愛情と自負心が大きいだけに、肯定的な結果になることが期待される」と伝えた。   引用元:livedoorNEWS

 

1月22日の時点では、メンバーのソラさんとムンビョルさんに関しては再契約が決まっているようですが、フィインさんと、やはりソロでも活動しているファサさんに関しては、再契約を議論中となっていますね。

 

しかし「肯定的な結果になることが期待される」とあるので、再契約の可能性が高いのではないかと思います!

 

 

契約終了期はいつ?

 

ママムの契約更新時期には来ているのですが、契約終了期はいつなのでしょうか?

現在正確なママムの契約終了期は分かっていません。

 

韓国では、芸能人の専属契約期間が「最大7年」と定められています。

 

ママムは2014年6月19日にミニアルバムをリリースしているため、7年の契約期間は2021年の6月ということになりますね。

 

しかし、このデビュー以前の2014年1月9日に「Don’t Be Happy」という曲を発表していることから、2021年の1月が契約終了期だという意見もあるようです。

 

しかし現在(2021年2月3日)、事務所やメンバーから、契約に関する情報は発表されていません。

 

さらに2月2日には、日本のテレビ番組(地上波)初登場ということで、「スッキリ!」に出演したりしているので、やはり2021年の6月が契約終了期と考えることが自然でしょうか。

 

契約更新についてメンバーの意味深な発言

 

契約更新についてはすでに契約更新を終えている、ソラとムンビョルがママムのライブにて意味深な発言をしていたようです。

 

ファンの「ママムは再契約をしますか?」という質問に対しての返答。

 

  • ママムはもう契約が終わる時期が近づいている
  • しかし今はどう答えることもできない
  • 今はママムの活動を楽しむ

 

確かに意味深です!!!

事務所側は、契約更新について、よく考えてほしいという思いから、早めに話し合いをしてきたようですが、メンバー内での意見の食い違いがあるという風にもとらえられますよね。

 

フィインさんも、事務所のもとでソロの準備もしていたという情報もありますので、いづれにせよ、契約更新が済んでいないフィインさんとファサさんの選択が重要になります。

 

 

しかし、事務所も「肯定的な結果が期待される」と発表もしているので、現在は4人の再契約の可能性がたかいのではないかと考えるのが妥当かもしれませんね!

 

どんな結果になっても応援したいという意見や、4人でママムを継続してほしいというファンも多いので、そうなることを期待したいですね!

 

 

MAMAMOOの契約更新が騒がれる7年目のジンクスって?

 

そもそも、「7年目のジンクス」や「魔の7年目」といわれる、韓国の芸能業界の「7年」という期間についてまとめたいと思います。

 

7年という最長契約期間の設定

 

先ほども述べましたが、韓国の芸能事務所(主に歌手)との契約は7年ということが「標準契約書」によって決まっています。

 

標準契約書とは韓国の公正取引委員会が、不公正な契約を防止するために2009年に定めた決まり。

それ以前は10年以上の契約期間があり、奴隷のような扱いをされるアイドルの存在もあったとか。

アイドルを守るために設定された決まりともいえる。

 

2009年に設定されたこの「標準契約書」。

その7年後の2016年には、人気グループからの脱退者が続出しました。

ガールズグループでいえば「2NE1」「4minute」「Secret」、ボーイズグループでいえば「BEAST」がこれに当てはまります。

7年目のジンクス・魔の7年目とは

 

この契約継続するかどうかの時期に、メンバー内でのもしくは、事務所とアーティスト間で今後の意向についての相違が生じたり、熱愛報道や、不祥事、不仲説などが相次ぐようになり、ファンの間で「7年目のジンクス」や「魔の7年目」と言われるようになったそうです。

 

もちろん、7年を超えて活躍しているグループもあるため一概にはいけません。

ファンとしてはぜひこの7年目のジンクスを打破して、また4人で継続して活動してくれることを祈りたいですね!

 

まとめ

今回は「MAMAMOO契約更新はどうなる?事務所退所でソロ活動?7年目のジンクスについても」と題しまして、日本でも人気のママムの契約更新についてまとめました。

事務所からも「肯定的な結果が期待できる」と発表があったことから、4人全員での契約更新される可能性が高いのではないでしょうか。

ファンの間で噂される、「7年目のジンクス」をぜひ覆して、日本でも更なる活躍をみせてほしいものですね!

 

また、新しい情報が入りましたら、こちらで追記していきますね!

 

それでは今回はここまでとなります。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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