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村田詩子の病院は?夫や子供・発明品についても調査!

 

こんにちは、kanaです。

 

12月1日に放送の「セブンルール」に発明家の顔ももつ看護師の村田詩子さんが紹介されます。

発明家の看護師とはどんな方なのでしょうか。

また、家族はいるのか、どこの病院にお勤めなのかも気になりますよね!

そして忙しいというイメージの看護師さんが、開発した発明品ってどんなものなのかも知りたいですね。

 

そこで今回は「村田詩子の病院は?夫や子供・発明品についても調査!」と題しまして、看護師村田詩子さんについて調べてみました。

 

この記事でわかること

・村田詩子さんの勤務先の病院

・村田詩子さんの家族について

・村田詩子さんの発明品について

・村田詩子さんってどんな人なのか

 

 

この内容で進めていきますので、ぜひ最後までお読みくださいね!

 

 

村田詩子さんの病院はどこ?どんな病院?

 

府中市にある循環器専門の総合病院!

 

府中の榊原記念病院ってどんな病院?

そんな村田詩子さんが、働いている病院はどんな病院なのでしょうか。

 

引用:ウィキペディア榊原記念病院

 

村田詩子さんのお勤め先は東京都府中市にある榊原記念病院です。

この病院は公益財団法人日本心臓血管研究振興会ということろが運営している循環器専門の病院のようです。

心臓の病気をみることに特化した病院ということですね。

すべての科において症例も多く、心臓病では日本のトップクラスの技術をもっている病院のようです。

 

診療科は

  • 循環器内科
  • 心臓血管外科
  • 末梢血管外科
  • 小児循環器科
  • 産婦人科
  • 臨床遺伝科

 

があり、病床数は320床と写真から見ても分かるように大きな病院ですね。

 

ちなみに場所はどこにあるのかというと、東京都府中市朝日町3-16-1

こちらにあるようです。

 

病院の評判も良く、医師や看護師さんの対応もよく感激したという口コミもあるようですよ。

 

 

村田詩子さんは、この病院の小児外科にお勤めということで、日々病気と闘っている子どもたちやその家族の看病をされているということなんですね。

 

病気と闘う子どもたちの為にクラウドファンディングにも挑戦!

 

調べていく中で、この榊原記念病院の小児病棟がリニューアルするためにクラウドファンディングに挑戦していることが分かりました。

 

このコロナ渦の中で、子どもたちの診療にもおおきな変化がおこっているようです。

入院している子どもたちは、家族の面会が制限されるなど、普段の家族からの支援が受けれれない状況が続いているようです。

 

子どもたちにとっては家族との時間が制限されることは精神的にも大きな負担になるでしょうね。

コロナの影響を受けて病院自体もの資金は、人件費や医療機器費に優先的に回され、小児病棟のリニューアルの検討が後回しになっている状況のようです。

そこで皆さんからの支援を募り、子どもたちの生活をより向上させようと今回のクラウドファンディングの挑戦に至ったようです。

 

闘病する子どもたちをいい環境をもって応援したいという優しい病院のようですね。

 

 

村田詩子さんに子どもはいるの?夫はどんな人?

 

さて、そんな患者さんにも評判のいい榊原記念病院でバリバリお仕事をされている村田詩子さんですが、夫や子どもさんはいらっしゃるのでしょうか。

 

残念ながら今の段階で、夫や子どもの情報は見つけることができませんでした。

 

「本当に困っているときに、(アイデアが)思いつく」ということ、20年前に当時は普及していなかった授乳服を考案したとうことから、お子さんがいらっしゃることが予想できますね。

そして授乳服を考案したということで、発明したものを商品化するにあたって、かなりの労力を使うでしょうから、そこのサポートをしてくれる優しい旦那さんがいるのではないでしょうか。

 

今週の「セブンルール」で紹介されるかもしれませんね。

 

 

村田詩子さんの発明品ってどんなもの?

 

医療用の防護服を誰でも簡単にそして短時間で作成できる発明とはどんなものなのでしょうか。

 

45Lのビニール袋2枚と、ガムテープ、はさみがあれば3分でできるという防護服。

作り方についての動画がこちらです。

 

 

とても分かりやすく紹介されていますね。

この動画を見て助かった医療従事者の方はたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。

 

 

村田詩子さんってどんな人?

医療用防護服をビニール袋で作った発明看護師さん!

 

今週のセブンルールで紹介される村田詩子さんですが、発明家の顔を持つ看護師さん!ということでとてもアグレッシブな印象をうけますよね!

いったいどんな方なのでしょうか。

 

 

なんといっても村田詩子さんが今回一躍有名になったことといえば、このコロナ渦で足りないと騒がれた防護服をビニール袋で誰にでも簡単に作れる方法を発明したことなんですね。

 

過去には、当時はメジャーではなかった授乳服を発明した主婦としての顔を持つということで、困っている人の役にたつ発明をしてきている、すごい方のようです。

 

 

さらに村田詩子さんは、心臓病ではトップクラスの榊原記念病院の小児外来で、心臓疾患の子どもと親たちを支える看護師さんとして働かれているようです。

 

セブンルールの予告動画を見ても、子どもたちやその家族にも優しく接している様子が伺えますね。

 

そしてそんなトップクラスの治療を行う病院の小児外来で副看護師長を務めているということで、看護師さんとしてもかなり経歴のある方のようです。

 

 

発明家の顔もお持ちということですが、困っていることを自分のアイデアで解決できる力を持っているなんてとても素敵なことですね!

 

そしてアイデアをそのままにするのではなく、実際に授乳服として形にしていることや、医療用防護服の作り方を世の中に広めようとしている活動など、積極的に行動できることが素晴らしいことだなと思います。

 

 

 

 

まとめ

 

12月1日放送の「セブンルール」で看護師村田詩子さんが紹介されるということを受けて今回は「村田詩子の病院は?夫や子供・発明品についても調査!」と題しまして、発明家の顔を持つ村田詩子さんについてまとめてみました。

 

ビニール袋で手作りの防護服を作った発明家としても、また現役の心臓病では、日本トップクラスの病院の看護師さんとしても活躍している村田詩子さん、本当にアグレッシブですごい人ですね。

 

現場の困っていることを解決したいという強い思いが、この発明に繋がったんですね。

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。

 

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